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2022.07.27

製品情報
Gocator
Vol.419

4200ポイント/ライン Gocator 2600 シリーズ
超高解像度 光切断プロファイルセンサー 遂にリリース!

超高解像度 4200画素 光切断センサー Gocator2600シリーズ

待望のGocator2600シリーズがリリースされました。
一体型光切断センサーとしては世界最高レベルの4200(ポイント/プロファイル)の解像度を誇るレーザー光切断プロファイルセンサーです。
広い視野範囲で精密な3D測定を行い、これまで何台も並べて撮影していたケースも1台のセンサーでカバーすることができます。

Gocator2600シリーズ

・1プロファイルあたり4200点の高解像度計測
・最高分解能0.017㎜/pixにおいても71㎜の広視野幅
・最大視野幅2mにおいても0.55㎜/pixの高分解能
・2D/3Dの寸法計測ソフトウェア内蔵
・コントローラ内蔵 センサーから直接PC/PLCに出力

Gocator2630 VS Gocator2330 データ比較

GocatorのスタンダードモデルGocator2300シリーズのGocator2330(解像度1280ポイント)と新機種Gocator2630で基板上のICチップを撮影・比較しました。
Gocator2630ではICチップの足1本1本まで鮮明に捉えられているのが確認できます。

※クリックで拡大

プリント基板の外観検査

X解像度17.6μmのGocator2630で基板上の小さなパーツまで鮮明に捉えることができます。
金属素材に強い青色レーザーと、Gocatorのマルチ露光機能を使用することで、黒い樹脂部品と金属パーツを同時にかつ鮮明に撮影可能です。

幅広コンベアを流れるパン生地の形状検査

視野幅2mでX解像度0.55mmを誇るGocator2690で幅広のコンベアも1台で撮影可能です。
広いコンベア上を流れる生地や焼き菓子を列ごと撮影し、内蔵の計測ツールで各々の体積やサイズを計測します。
センサー台数を1台に減らすことで、システムもシンプルになりトータル開発コストも削減できます。
また、複数台センサー撮影で課題となるレーザー干渉を考慮する必要がないのでスキャン速度の改善にもつながります。

建材パネルの歪み/寸法検査

視野幅2mのGocator2690では建材パネルも1台で撮影できます。
内蔵の計測ツールで板材の歪みや凹凸検査もセンサー内で完結でき、計測結果を直接PLCなどの外部機器に出力します。
2mを超えるさらに大きなパネルもGocatorのバディシステムで簡単にデータ結合が可能なので、幅数mに及ぶ板材や角柱の360度計測もGocatorなら簡単にセットアップできます。

触ってこそわかる「簡単」と「高機能」。Gocatorトライアルキット。

Gocatorの計測ツールの扱いやすさを実感していただくには、実際に触ってもらうことが一番です。そのための無償体験キット「Gocatorトライアルキット」を用意しています。計測機能の体験キットになりますので、Gocator本体をお持ちでない方でも問題なくお使いいただけます。

いくつかのサンプルがあらかじめセットされており、Gocatorの操作画面と同じインターフェースで、自由に計測ツールを追加・編集することが可能です。計測ツールの操作感をご自身のPCで実際にお試しください。

3Dマシンビジョン ならリンクスへ

サンプルワークをお借りしての計測評価やデモ機のお貸出しも随時承っております。
計測評価では、計測精度・視野・速度・コストの観点からどの計測手法・機種が最適かを実際に計測してご提案します。Gocatorはデモ機のお貸出しも対応しています。
3D寸法計測、3Dマシンビジョンについてはリンクスにご相談ください。

 

 

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