MERLIC simply visionary

「難しい」ことを「簡単」に 画像処理の専門的な知識がなくとも、プログラミングの知識がなくとも、直感的なマウス繰作のみで、画像処理のアルゴリズムを構築可能。

製品特長

  • GUI構築機能

    GUI構築機能

    Visual Studioを使用することなく、MERLIC上でグラフィカルにユーザーインターフェースを構築機能。

  • 自由に選べるハードウェア

    自由に選べるハードヴェア

    PC、カメラ、レンズなど、アプリケーションに応じて最適なハードを市場から選択可能。

  • HALCONとの連携

    HALCONとの連携

    HALCONで自作した機能をMERLICでも使用可能。MERLIC+HALCONでさらに広がる応用範囲。

  • ディープラーニング機能

    HALCONとの連携

    ディープラーニング機能をオプション搭載。画像分類とアノマリー検出に対応。

直感的なユーザーインターフェース

MERLICの開発環境では、余分なインターフェースを可能な限り省き、処理対象の画像を中心に据えています。画面左下のツールライブラリには多くの画像処理ツールが備わっています。MERLICでは画像処理アルゴリズムをフローチャート形式で作成することができます。

使いたい機能をツールライブラリから選択し、画面左上のツールフローへドラッグアンドドロップすると挿入され、処理結果が画面右側に表示されます。

条件分岐や、カメラとの接続、PLCとの通信など、画像の入出力設定も、ドラッグアンドドロップで作成することができます。

MERLICの開発環境はプログラミングを必要とせず、マウスと画面操作のみで画像処理アルゴリズムが作成可能な直感的なユーザーインターフェースとなっています。

直感的なユーザーインターフェース

コピー&ペーストでツールをコピー可能

ツールフロー上でコピー&ペーストによる処理内容の追加や移動等が自由にできます。

直感的なユーザーインターフェース

ユーザーインターフェースの開発もMERLICで

フローチャートが完成したら、MERLIC開発環境右上の「デザイナー」ボタンをクリック。
ユーザーインターフェース開発画面を起動することができます。

電源ボタン、実行ボタン、カメラ表示、テキストボックスなど、あらかじめ用意されたウィジェットをドラッグアンドドロップするだけでユーザーインターフェースを簡単に構築することができます。
カメラや変数との関連付けもMERLICが自動設定するため、最小限の設定で完成できます。

例えば、完成したユーザーインターフェースに自社の会社ロゴを貼り付ければ、そのまま自作アプリケーションとして即座に現場で使用可能となります。

画像中心のユーザーインターフェース

豊富なツールライブラリ

MERLICでは、画像処理ツールが直感的なタスク名でまとめられています。ここで挙げた各種ツールライブラリのほか、HALCONで作成した自作のツールを登録することが可能です。
詳しいツール一覧は「MERLIC仕様」ページを参照ください。

・ディープラーニング

ディープラーニング

・計測

豊富なツールライブラリ

・読み取り

豊富なツールライブラリ

・位置決め

豊富なツールライブラリ

・欠陥検出

豊富なツールライブラリ

・3次元画像処理

豊富なツールライブラリ

開発スタイルが変わる『easyTouch』アプローチ

開発スタイルが変わる『easyTouch』アプローチ

・MERLICのユニークな特長機能のひとつが「easyTouch」コンセプトです。

MERLICでは「easyTouch」コンセプトにより、例えばユーザーが画像上にマウスオーバーすると、選択しているそのオブジェクトを抜き出すために最適な内部パラメーター設定を自動計算し、即座に結果を確かめることができます。
そのままクリックすると、処理が確定されます。もちろん確定したパラメーターを後から手動で微調整することも可能です。

このように、ユーザーがインタラクティブに画像処理ロジックを組むことができる、直感的で新しいアプローチが「easyTouch」です。

ハードウェアは市場から自由に選択可能

ハードウェアは市場から自由に選択可能

・MERLICはソフトウェアですので、システムとして採用するPC、カメラ、レンズなどは用途に合わせて自由に選定いただけます。

必要最小限の機器を組み合わせることで、適正なシステムコストで画像処理検査を実施することが可能です。

御要望の場合は、リンクスで推奨の機器をご案内することができます。