
『CODESYS』は、年間200万本以上も市場で使用されているソフトウェアPLCです。全世界で500社以上のCODESYS搭載コントローラが存在しております。
国内でのCODESYSの広がりは大きく、コントローラや装置メーカ様だけでなく、自社生産ラインのPLC、HMI、エッジゲートウェイなど、様々なところで利用されていま す。
CODESYS搭載のIIoT一体型コントローラ『TRITON』も多くのユーザー様にご利用いただいています。
本号では、あなたのCODESYS利用をサポートするポイントを紹介します。
・CODESYS基本トレーニング
・CODESYSプログラミングの習得(TRITON_CODESYSユーザーズマニュアル)
・CODESYS Chatbot
・CODESYSインテグレーションパートナー
国内独占代理店『リンクス』によるCODESYS基本トレーニング
リンクスは国内でのCODESYS独占代理店です。日々CODESYS社とコンタクトを取り日本のユーザーをサポートし続けてきています。
そんなリンクスのトレーナーがCODESYSのプログラミングをハンズオン形式でレクチャーします。
マニュアルではなかなか習得できないですよね。是非CODESYS基本トレーニングをご利用ください。
CODESYSの概要理解、CODESYS統合開発環境の使用方法を、プログラム作成からI/O制御、通信、ビジュアライゼーションなど、講師のガイドに沿って手を動かしながら実践的に理解を深めていただく、4時間のコースです。
【開催概要】
場所:株式会社リンクス本社オフィス(東京都品川区上大崎2丁目24-9 アイケイビルディング5F)
参加人数:最大6名様
費用:1名様あたり3万円(税別)
※参加者にはWindows PCでの事前準備(インストール)を実施いただき、持参していただきます。
【トレーニングプログラム】
・CODESYS概要理解
・CODESYS統合開発環境の基本的な操作方法の実践
・PLCプログラム、I/O、フィールドバス、OPC-UA、ビジュアライゼーションなど
実際にCODESYSでのプログラミングを行いながら学んでいただきます
【開催日】
・2026年4月17日(金)13:00~17:00 受付〆切:3月31日(火)
・2026年5月22日(金)13:00~17:00 受付〆切:4月30日(木)
・以降、毎月開催を予定
CODESYSでのプログラミングで重要な機能を丁寧に解説
トレーニング内でのオンハンズ プログラミング例
CODESYSプログラミングの習得
【CODESYS統合開発環境】
CODESYS統合開発環境はフル機能を無償でご利用いただけます。リンクスWebサイトからのダウンロードが可能です。
CODESYS統合開発環境をインストールすると、Windows向けランタイムが同時にインストールされますので、デモモード(2時間のPLC連続動作)でプログラミングの動作確認が行えます。非常に簡単にCODESYSでのプログラミングにトライすることができます。
CODESYSの基本構成
【TRITON】
やっぱり実機で制御する環境が最も理解が進みます。TRITONであればCODESYSを簡単に利用始めることが出来ます。しかも安価ですね。
TRITONを使った構成例
【TRITON・CODESYSユーザーズマニュアル】
TRITONリリース当時、日本語でのユーザーズマニュアルを起こし、これまで幾度の改善を重ねてきました。このユーザーズマニュアルを一般公開することにしました。
これまではTRITON購入者向けに限定してきましたが、WindowsPCやLinuxIPCなどCODESYSアプリケーションベースライセンス(CODESYS ABL)を使用するユーザーにもプログラミングを学んでもらえるように致しました。
CODESYS統合開発環境、TRITON、どちらにしてもプログラミングを習得していくには活躍すると思います。是非ご活用ください。サポート問合せはCODESYS ABLをご購入の上でお願いしますね。
TRITON_CODESYSユーザーズマニュアルの構成

TRITON_CODESYSユーザーズマニュアル
CODESYS Chatbot
CODESYSはオンラインヘルプを公開しています。情報量が多いせいか、目的のところにたどり着くにはオンラインヘルプに慣れていかないといけません。
このオンラインヘルプがChatbot対応になりました!AI時代にふさわしい機能です。
CODESYS Online Helpサイト https://ja.helpme-codesys.com/
Chatbot対応したOnline Help
日本語での質問も可能です
さすがAI!日本語も完璧ですね。このChatbotはCODESYSの情報のみにフィルタされているので、オンラインヘルプの代わりに大活躍間違いなしです。思ったより使い勝手良いかもしれません。
リンクス公認のCODESYSインテグレーションパートナー
CODESYS、TRITONでの初期評価は終了した。これから量産向けに本格実装を行っていくとき、CODESYSでのプログラミングを外注できるインテグレーターが必要になりますね。
リンクスでは多くのインテグレーターを紹介しています。
Linux環境でのCODESYSランタイム組み込み、ファンクションブロックなどライブラリ開発、ビジュアライゼーション開発(所謂HMI開発)、様々な機能に対応できるインテグレーターがいらっしゃいます。リンクスでは各インテグレーターの特徴を理解していますので、リンクスへ一度ご相談いただけると良いかもしれません。
インテグレーションパートナー紹介サイト
https://linx.jp/partner/
株式会社エヌエスアイ様:http://www.net-nsi.co.jp/
株式会社エヌエスピージャパン様:https://nsp-j.co.jp/
株式会社ソフテック様:https://www.softech.co.jp/
株式会社ソフトサービス様:https://www.soft-service.co.jp/
株式会社ソルティスター様:https://www.saltyster.com/
東海ソフト株式会社様:https://www.tokai-soft.co.jp/
夏原工業株式会社様:https://natsuhara.co.jp/
株式会社MAZIN様:https://www.mazin.tech/
ミラクシアエッジテクノロジー株式会社様:https://www.miraxia.com/
産業用コントローラは、専用から統合へ
CODESYSを搭載したコントローラや装置を製品化する企業様が増えております。他にも、自社設備のPCにCODESYSを利用されたいという生産技術担当者様からのお問い合わせも多くいただきます。
CODESYSを活用することで、コントローラとして必要な機能は1つに集約され、圧倒的な開発効率とパフォーマンスを実現します。専用ソフトウェア、専用ハードウェアは不要になります。

・CODESYSを組み込んでコントローラ、装置コントローラを開発したい
・CODESYSをより簡単に自社IPCに活用したい
・CODESYSを簡単に使用できるTRITONを活用したい
・CODESYSを組み込んだコントローラを利用したい
様々なCODESYSの利用方法があります。ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
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ご意見・ご感想募集
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