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ace 2シリーズにGpixel社製センサー搭載モデルが新登場! グローバルシャッターカメラがさらに手に取りやすい価格帯に!

※LINX Expressは、日頃お付き合い頂いているお客様、展示会やセミナー等でお名刺を戴いた方、また雑誌やホームページから引合を戴いた事のあるお客様へ、配信させて戴いております。

新製品:Basler初のGpixel社製センサー搭載モデルをリリース!

今年冬より、Baslerのace 2に、Gpixel社製GMAX2505およびGMAX2509のグローバルシャッターセンサーを搭載したモデル8機種の販売を開始します。今回リリースになるのは、汎用性の高い5MPとこれまでラインナップが無かった9MPのモデルです。

カメラを選定する場合に検討する要素として、画素数、フレームレート、画質、インターフェース、コストなど様々な軸があります。Baslerはace 2のリリースから1年半の間に30機種のカメラをリリースし、画素数の面ではお客様の要求に広くお応えする準備が整いました。特に市場でも人気の高いソニーの第4世代のセンサーに関しては全てのラインナップをace 2に搭載し、いち早くお客様へのご提供を開始しております。

ソニー社製センサー搭載モデルは高画質という付加価値を持ったモデルになっておりますが、Gpixel社製のセンサーを搭載したモデルはコストパフォーマンスという付加価値を持ったモデルになっております。これまでは、グローバルシャッターとローリングシャッターのカメラの間には大きな価格差があり、コストパフォーマンスを優先する場合はローリングシャッターモデルを選定することが最も有効な手段でした。

Gpixel社製のセンサーを搭載のモデルは、そんなお客様でも手に取りやすい価格帯でのご用意をしております。
下図は横方向に画素数を取り、縦方向に付加価値を表現し、ace 2のラインナップをマッピングしたものです。円の大きさで価格を表現しており、今回のGpixel社製センサー搭載モデルがローリングシャッターの5MPのカメラに価格が近づいていることがご理解いただけると思います。

カメラは搭載するセンサーによっては画質やコストが変わり、インターフェースによってフレームレートやケーブル長などが変わります。アプリケーションに応じて最も重要な付加価値を選択できるラインナップをご用意することがBaslerの方針です。

Gpixel社製センサー搭載 ace 2 のラインナップ

※PROモデルにはコンプレッションビヨンドとピクセルビヨンドの機能が搭載されております

◆Basler Lensシリーズラインナップはこちら

新製品:CXP-12対応の4ch画像入力ボード imaWORXがリリース!

BaslerがCoaXPress-12(以下CXP-12)対応の画像入力ボード imaWORXの販売を開始いたしました。最大4台のCoaxPress対応カメラを接続できる画像入力ボードです。

高速・高解像度が求められる検査用途で使用されるCXP-12カメラの接続に最適です。
imaWORXはBasler社カメラだけでなく、全てのCXP-12カメラを接続することが可能です。これまでSiliconSoftware社の画像入力ボードをご使用いただいておりました方も、同じSDKでご利用いただけます(ドライバのバージョンアップは必要です)。