Specim

Specim社

Specim社はハイパースペクトル機器の分野において、世界初となる商用分光器を開発した会社です。
1995年に設立され、世界最先端の企業、研究所において高い評価を得ております。 Specim社製の製品は世界中で数多く利用され続けており、
ハイパースペクトルの分野におけるリーディングカンパニーとして確固たる地位を築いています。
長年培ってきた技術をもとに開発された「FXシリーズ」は、高度な研究室レベルの技術をマシンビジョンの現場へと適用することを実現し、
マシンビジョンの新たなる可能性を提供します。

取扱い製品

世界初:
産業用途向けハイパースペクトルカメラ FXシリーズ

FXシリーズ

「FXシリーズ」は、ハイパースペクトルカメラの光学モジュールが人の手により生産されていたものを、一体型モジュールとして設計することに成功し、大量生産が可能になったラインナップです。
これにより、「低価格」、「高品質」、「小サイズ」を実現しました。合わせて、マシンビジョンの処理速度要求を満たすため「高速化」も達成しています。
これまで、「コスト」や「サイズ」、「取り込み速度」の要因でマシンビジョンの現場に採用できなかったハイパースペクトルカメラが、新たなマシンビジョンの可能性を提供します。