
Gocator内蔵測定ソフトウェア GoPxL データ取得・各種設定
光切断プロファイルセンサー、縞投影エリアセンサー、共焦点ラインセンサーなど様々な撮影方式のセンサーを同じGoPxLソフトウェアで制御・撮像できます。
有効エリア、露光時間、スキャンスピードなどの各種設定がWEBブラウザ画面から簡単に設定できます。
様々な撮像手法の3Dセンサーに対応
GoPxLは全てのGocatorセンサーに利用できる共通プラットフォームです。
光切断プロファイルセンサー、縞投影エリアセンサー、共焦点ラインセンサーなど様々なタイプの3Dセンサーを制御し、高さデータや輝度データを取得します。
制御プログラムもパラメータを変えるだけで共通化でき、検査アプリケーションの開発コストを削減します。

直感的に使えるWeb操作画面
GoPxLは普段お使いのWEBブラウザ上で利用できます。
露光時間や撮像範囲などの各種設定もマウスで簡単に操作できます。
設定完了後、設定内容をセンサー内に保存することで、PCを使用せずセンサーだけで測定・検査を自動実行することが可能です。
マルチレイヤースキャン
透明体の撮影が可能な共焦点ラインセンサー(Gocator4000シリーズ/5000シリーズ) センサーでは、複数に重なる透明体の層を捉えて、断層データや複数レイヤーのプロファイルデータとして取得できます。最大8層のプロファイルデータが出力可能です。

対象物の自動検知(パーツ検知)
対象物を自動検知し、物が通過した時だけ3Dスキャンを行うパーツ検知機能が利用できます。一度に複数列の製品が通過した場合も個々の領域に分割します。
また対象物を検知したタイミングでデジタル信号を出力することもでき、従来の光電センサーによる位置検出は不要となります。
シンプルなシステム構成で製品の位置決めと3次元計測が可能になります。