GoPxL

Gocator内蔵測定ソフトウェア GoPxL 外部機器入出力

GocatorはEthernet(TCP/IP)によるPCへのデータ出力の他、EtherNet/IPやModbus-TCPなど各種産業用プロトコル通信に対応しており、測定結果や判定結果をPLCに直接出力することが可能です。
GoPxLはセンサー内のCPUで実行することもでき、PCレスでセンサーから直接ケーブル1本でPLCに接続してデータを入出力できます。

各種産業用フィールドバスをサポート

EtherNet/IP、Modbus-TCP、PROFINETなど各種産業用フィールドバスに対応しており、計測ツールで取得した測定値やOK/NG判定結果をPLCへ直接出力できます。コントローラを別途用意する必要はなく、センサー本体に制御機能を内蔵。電源ケーブルと通信ケーブルのみのシンプルな構成で、リアルタイム性が求められるインライン検査装置へ容易に組み込めます。

各種産業用フィールドバスをサポート

各種トリガーに対応

外部トリガーやソフトウェアトリガー、エンコーダ信号による等間隔取込みなど、多様なトリガー方式に対応しています。
露光開始/終了信号やパーツ検知信号を利用することで、Gocatorによる3Dスキャンと外部アクチュエータの同期をとることができます。
さらに、測定結果に基づくデジタル出力やSDK経由のソフトウェアイベントにより、PLCや周辺機器と連携し、確実で柔軟なインライン検査システムを構築できます。

各種トリガーに対応

PC組込み用ライブラリ

PC組込み用のライブラリ(GocatorSDK)を提供しており、PCアプリケーションからGocatorを制御するための環境が一式用意されています。
各種設定、データ取得、判定結果取得、ステータス監視など、GoPxLから制御できるほぼ全ての操作内容をPCアプリケーションに組み込むことが可能です。

PC組込み用ライブラリ