
Gocator内蔵測定ソフトウェア GoPxL アライメント・複数台接続
センサーに対して任意の面を基準面として登録することができ、複数の同一システムを用意した場合にも容易に同一条件に揃えることができます。
またGocatorは複数台のセンサーデータを結合できるバディシステム機能が用意されており、複数台を並べて視野を広げる、4台で囲むようにリング状にレイアウトするといったことも可能で、360度測定が必要とされる対象物も1回のスキャンで多角的な3次元点群データを取得することができます。
バディシステムの設定もマウス操作で簡単に登録、キャリブレーションターゲットをセットするだけで、ワンクリックでアライメントが完了します。
センサーの個体差を吸収するワンクリックアライメント
センサーの基準面や傾斜角度を簡単に補正できます。
キャリブレーションターゲットを見せた状態でワンクリックでアライメント設定が完了します。
プログラミングの専門知識がなくても、インライン検査に必要な計測・判定処理を短時間で構築でき、現場主導での立ち上げや調整が可能です。
アライメント機能でベース面を揃えることで、センサー入れ替え時やシステムを複数製造する場合も同じ設定のまま容易に設定が完了します。

広視野高解像度・360度3Dスキャンを可能にするバディシステム
Gocatorは複数台のセンサーデータを結合できるバディシステム機能が用意されており、複数台を並べて視野を広げる、4台で囲むようにリング状にレイアウトするといったことも可能で、360度測定が必要とされる対象物も1回のスキャンで多角的な3次元点群データを取得することができます。
バディシステムの設定もキャリブレーションターゲットをセットするだけで、ワンクリックでアライメントが完了します。
アライメント手順は専用ウィザードにお任せでマウス操作で簡単にセンサー同士の位置合わせが完了します。

バディシステムのレイアウト例
ワイドレイアウト
センサーを複数並べて配置することで広い視野を高精度に計測することができます。 センサーをハの字に角度をつけて配置すると対象物の側面を撮影することもできます。

リングレイアウト
3台もしくは4台のセンサーを中心に向くように配置することで、円柱形状1周分の断面データを取得することができます。

対面レイアウト
2台のセンサーを向かい合わせに配置し、対象物の上下面を撮影します。凹凸の激しい対象物でも正確に「厚さ」を計測できます。

リバースレイアウト
光切断法はレーザー光の反射を斜め上からカメラで捉えるため高い対象物を撮影すると一部が死角となって映りません。2台のセンサーを向かい合わせに配置することで死角をカバーしデータ抜けを軽減します。

