LINX 3D Solution! ニーズに合った最適な3次元センサーがここに

リンクスでは、お客様のニーズに合わせて最適な3次元センサーを提案するべくラインナップを常に拡充しています。取扱い製品が増えるに従い、「この案件にはどの製品が最適なんだろう?」といった声も聞かれるようになりました。そこで、本号では改めてリンクスの提供する3次元センサー群を解説し、その使い分けを紹介します。

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レーダーチャートで各センサーの特長を解説

3次元センサーに求められる要素として、精度・視野・速度・価格・簡易性といった項目が挙げられます。今回はこの5項目に着目し、エリアセンサータイプとラインセンサータイプの2タイプに分けて各製品の特長をレーダーチャートで明示します。

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Gocator 2000 シリーズ

光切断を計測原理とした最も汎用性の高いモデルがGocator 2000 シリーズです。精度・視野・価格・速度のバランスが良く、ブラウザベースでグラフィカルに設定できる計測ツールが用意されており、計測だけでなく処理・判定にいたるまで筐体内部で完結します。抜群の操作性・簡易性を誇り、「GocatorでできることはGocatorで」が鉄則です。

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3DPIXA

Gocatorで精度や速度が足りない場合の選択肢がステレオビジョン方式のラインセンサカメラ 3DPIXAです。より広い視野を高速・高精度に計測することが可能であり、質の高いカラー画像も同時に取得できるため、凹凸・変色・キズ検知といった外観検査などの用途にも最適です。照明の照射方式も各種用意されており、対象物に応じて適切な照射方式を選択することで様々な対象物に適用することが可能です。

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Gocator 3000 シリーズ

縞投影を計測原理とした最も汎用性の高いモデルがGocator 3000 シリーズです。精度・視野・価格・速度のバランスが良く、ブラウザベースでグラフィカルに設定できる計測ツールが用意されており、計測だけでなく処理・判定にいたるまで筐体内部で完結します。抜群の操作性・簡易性を誇り、「GocatorでできることはGocatorで」が鉄則です。

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heliInspect

視野は狭くなりますが、最も精度 / 分解能が高いモデルです。非接触で最も精度の高い白色干渉法を原理としており、他のモデルで計測が難しい場合の最後の砦です。heliInspectで計測できない場合にはあきらめてください。狭視野で高精度が必要なケースには有効なソリューションです。

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PhoXi Scanner

広い視野をエリアセンサー方式で計測する際に有効なのが、レーザーを用いて縞投影を行うPhoxi Scannerです。レーザーの直進性から深度も深くとれるため、特にロボットピッキングに最適なソリューションです。ビンピッキングの設定を簡単に行える統合パッケージ「Bin Picking Studio」と連動し、ロボットによるピッキングの敷居を大きく下げることが可能です。

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3次元センサーの評価を随時受け付けています。評価や製品に関するお問い合わせは下記フォームよりお気軽にお問合せください。

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IIoT Times更新情報

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