半日で一人前に。Baslerカメラトレーニング開催決定!

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リンクスでは、毎回ご好評頂いているトレーニングを拡充し、新たにBaslerカメラトレーニングを開催することが決定致しました。1月実施予定の初回トレーニングは事前予約で既に満員御礼のため、2月に追加日程をご用意致しました。皆様奮ってご参加下さい。

こんな方にオススメ

今回のトレーニングは、初心者~中上級者を対象にしております。特にこんなお客様にオススメです。
 • 産業用カメラを触ったことがない、全くわからない
 • これからアプリケーション開発をやろうと考えている
 • 他社のカメラを使ったことはあるけど、Baslerのカメラは使ったことがない


経験豊富な現役エンジニアが親切丁寧にレクチャー致します。
座学だけでなく、受講者一人につきUSB・GigEカメラ各1台をお渡しし、実機に触れながらそれぞれの違いを実践的に学ぶことができます。
また後半では、実際にAPIのプログラミングにもご挑戦頂き、セミナー終了後すぐに開発ができる状態までサポート致します。当社エンジニアによる無料サンプルプログラムもお持ち帰り頂けますので、「自社に帰って試したら何かうまくいかない、どうしたらいい?」をなくします。

以下ページでは、トレーニングの内容を簡単にご紹介します!


カリキュラムのご紹介

1. カメラの基礎知識

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a. インターフェースの比較
b. インターフェースごとの接続構成


USB3・GigE・CoaXpress2.0など様々な接続方法がある中で、それぞれどの様な特徴があるのかご説明します。また、各インターフェースでビジョンシステムを構築する場合、カメラの他にどんな機器が必要になるのか、実際の接続例をお見せしながらご説明します。

2. カメラ・レンズの選定方法

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基本的なカメラの選定方法はもちろん、ビジョンシステム構築上で最も重要となってくるセンサの特性に焦点を当て、撮像したい環境に応じたセンサの選定方法をご紹介します。
また、一瞬でカメラにマッチしたレンズが選定できる「Basler社製レンズセレクター」も併せてご紹介します。

3. 実機(ace・pylon)を用いた基礎演習

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a. 画像の取り込み
b. トリガーの取り込み(講師の実演のみ)


後半は実際にご用意したPC・カメラを使って画像の取り込みを行います。pylon viewerの基本的な操作方法から学びますので、これまで全くpylonを触ったことのない方でも安心して学ぶことができます。

4. 応用演習

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a. 複数台の取り込み(講師の実演のみ)
b. pylon APIの実装・カメラ取り込み用プログラミングの作成


基本的な動作を学んだ後は、応用編を学んで頂きます。
USB3・GigEでの複数台接続・取り込みの実演や、サンプルを用いてのプログラミングを行っていただきます。
ここまで来ると、一人でビジョンシステムを構築することができるようになっています。

いかがでしたでしょうか。
この機会に是非Baslerカメラトレーニングを受けてレベルアップしてみませんか。
申し込みお待ちしております。


トレーニング日程概要

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IIoT Times更新情報

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