LINXDaysご来場者様限定 Gocator 特別価格キャンペーン

ますます進化を続ける3次元スマートセンサーGocatorシリーズ。
日ごろの感謝の気持ちを込めまして10月17日(火)~19日(木)に開催される「LINXDays 2017」にご来場いただいたお客様に限り、Gocatorのセンサー本体を20%OFFでお求めいただけます。
キャンペーン期間は年内発送分までとなっておりますので是非お早めにご検討ください。

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※LinxDaysご来場者さ様限定特別価格キャンペーンは以下の機種が対象となります。
 光切断プロファイルセンサー:Gocator2300/2400シリーズ、Gocator2880
 縞投影エリアセンサー:Gocator3210、Goactor3506
※10月17日(火)~19日(木)に開催されるプライベートセミナー「LINXDays 2017」にてお名刺をいただいた方が対象となります。
※本キャンペーンは2017年12月25日までのご注文書を弊社で受け付けた方までが対象となります。

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Gocator応用計測例

3次元スマートセンサーGocatorでは2次元カメラでは実現できなかった様々な課題を解決します。ここではその応用的な計測事例をご紹介します。

黒ゴム板に黒いシール材

黒く反射しづらい素材の上にさらに黒い対象物があるような場合、2次元カメラでは非常に扱いにくいケースですが、Gocatorではきれいにその形状を捉えることができます。

◆詳細はこちら

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バディシステムを使用した煎餅の厚み計測

Gocatorでは複数台のセンサーを接続して1つのデータに結合して処理するバディシステムという仕組みがあります。センサー1台では視野が足りない場合などに簡単に拡張可能です。
Gocator2台で上下に挟み込んで撮影することでターゲットの厚みを計測することもできます。

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マルチセンサーネットワークシステムを使用した円柱の全周計測

Gocatorのバディシステムでは簡単なキャリブレーションでセンサーを追加することができます。
Gocator4台を向かい合うように配置し、バディシステムで連携することで円筒のように全周囲のデータが必要になるような形状も1つのデータとして扱うことができるようになります。
電源HUB(Master)を使用することで最大24台のセンサーを接続し、同期をとることができます。

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3次元データを利用した識別

3次元センサーで撮影したデータは色みの影響を受けることなく、高さデータにのみ基づいた判別が可能です。
HALCONの識別機能を使用することで3次元形状に基づく対象物の分類にも適用できます。
またGocatorでは明暗度画像も撮影することができるので2D+3Dの検査が可能となります。

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製品の詳細・お問合せは当社ホームページをご覧ください。 http://linx.jp/product/lmi/gocator/index.html


【10月17~19日】東京・大阪・名古屋でLINXDays 2017開催!

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最先端技術が一堂に集結!技術の祭典「LINXDays」を今年も東京・大阪・名古屋の3都市にて開催します。
LINXDaysは昨今話題になっている「IIoT(Industrial IoT)技術」と「画像処理ソリューション」について日本の技術者の方にご紹介する年に一度のイベントです。 

3次元スマートセンサーGoactorは新機能やロードマップ発表の他ユーザー事例も多数ご用意しています。どうぞご期待ください。

LINXDays 2017の詳しい内容、お申込み受付はこちら

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※LinX Express 配信の中止・アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらよりお問い合わせください。