LinX Express

※LinX Express は、日頃お付き合い頂いているお客様、展示会やセミナー等でお名刺を戴いた方、また、雑誌やホームページから引合を戴いた事のあるお客様へ配信させて戴いております。

 

  驚愕の低価格ラインセンサーBASLER racer シリーズリリース間近!

 

2013年1月、従来の常識を覆す低価格にて、次世代ラインセンサー「racer シリーズ」が量産開始されます。
徹底したコスト削減を追求し、従来価格からの大幅な低価格化を実現したace GigEシリーズに続き、racerシリーズは低コスト化・高スペック化を同時に実現する新プラットフォームの開発により完成しました。
テクノロジー先行型の現在のラインセンサー市場は、racerシリーズの登場によりコスト先行型へ移行していきます。


  racer シリーズ 仕様

racerシリーズでは、2kから12kまで、最速80KHzのラインレートのモデルをラインアップしています。カメラ複数台を設置するシステムに最適な56mm×62mmの小型筐体に、 GigE (Ethernet)コネクタ または 小型カメラリンクコネクタ(SDR)を実装しており、同一のカメラ取付設計にて様々な解像度のカメラを選択可能となっています。


また、低消費電力、低発熱という特徴を持ちます。ヒートシンクやファンなどの冷却機構を必要とせず高い画像品質を維持することが可能です。

右図はBASLER runnerシリーズとの比較ですが、racerシリーズには最新の放熱技術が用いられており、カメラの温度が低く保たれていることが確認できます。


racerシリーズでは、2kから12kまで、最速80KHzのラインレートのモデルをラインアップしています。カメラ複数台を設置するシステムに最適な56mm×62mmの小型筐体に、 GigE (Ethernet)コネクタ または 小型カメラリンクコネクタ(SDR)を実装しており、同一のカメラ取付設計にて様々な解像度のカメラを選択可能となっています。

【カメラリンク対応 racerシリーズ 詳細はこちら】
【GigE対応 racerシリーズ 詳細はこちら】


   高速・高感度CMOSセンサー搭載

最新CMOS技術が集積されたracer搭載の高感度CMOSセンサは、低照度環境においても検査に必要となる'明るい'画像を提供します。これにより、照明のコストダウンや、 高速なラインへの適用などのメリットを得ることができます。
下図はracerと、CCDセンサ搭載のラインセンサーBASLER runnerシリーズを用いて同一環境下で撮影した画像です。raL2048-48gmのピクセル面積は、 ruL2048-30gmの約半分であるにも関わらず、その感度の高さから、下図(左)のような明るい画像を撮影します。

 
 

また、racerに搭載されているCMOSセンサーは、暗電流ノイズが少なく十分なダイナミックレンジを持っているという特徴があり(左下図)、 特に低照度環境において高速な撮影が必要となるアプリケーションにおいて力を発揮します。

さらに、右下図のSN曲線からもrunner()と比較してほぼ全域においてracer()のほうが画質が優れているのが確認できます。特に低照度域の差は顕著に表れています。

以上のような優れたハードウェア設計に加え、ソフトウェア技術により実装される様々な機能(ビニングモード、シェーディング補正など)を標準搭載することで、 高い付加価値をカメラに提供しながら、圧倒的な低価格で市場にリリースされます。
2013年、racerシリーズにご注目ください。

  BASLER racer シリーズ 「国際画像機器展 2012」にて展示!

2013年リリース予定のracerシリーズを、国際画像機器展2012にてデモ展示します。 展示会場で圧倒的な性能をぜひご覧ください。



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