18新卒|2018年 入社

入社を決めた理由

私は大学・大学院で電気やレーザー光についての勉強・研究を行っていましたが、自分のやりたいことが何かあまり思い浮かんでおらず、また周囲がインターンシップなどに行っている時期に私は何も行動をしていませんでした。

自分がリンクスを知ったのは、研究室に会社説明会の案内が配られていたことでした。当日の説明会開始5分前に、「IIoT」というキーワードが書かれた案内を見てなんとなくですが慌てて会場に向かったことを覚えています。その説明会で、初めて「技術営業」という働き方を知り、世界最先端の製品に触れることができるだけでなく、日本国内のお客様のプロジェクトに触れることが出来るということで、短い就職活動の中で初めて面白そうな職種だと思った瞬間でした。
その後の会社訪問を通して、チャレンジする機会が多い会社であるということを知り、また成長している会社で働くことで自分のスキルアップを図りたいと思い入社しました。

リンクスでの仕事

私はソフトウェアPLCの一種であるCODESYSという工場内の装置やロボットを制御するための製品の技術サポート業務を行っています。「IIoT」についてはなんとなく知っていましたが、制御に関しては知識が少なく、毎日色々調べながら業務を進めています。

メインの業務としては、お客様がCODESYSを使っているときに発生したエラーや疑問点について調査し、お答えすることです。お客様が実現したい機能についての質問から、一見どこが原因か分からないバグの解決や、ハードウェア上に発生するエラーまで、幅広い問い合わせがあります。その中で重要なのが、何が原因となっているかを突き止めることです。CODESYSそのものや、制御するためのプログラムコード、もしくはハードウェアやOSなど、どこに不調があるのかを効率よく見つけ出す必要があります。

原因調査のために、開発元のエンジニアと英語でやり取りすることもあります。この時に、お客様・自分・エンジニア間での想定が同一となるようにメールでやり取りをするのですがこれは難易度が高く、かつ勉強になる部分も多くあります。私は効率よく洗い出しを行うことや認識の共通化を図る、というのがまだまだ苦手で、周囲の先輩方に助けをいただきながらサポートをこなしています。
問題が難しい分、解決できたときにはお客様の喜びも大きく、また、これにより仕事に対してやりがいを感じることができると思っています。

リンクスという「商社」で働くことのメリット

リンクスは主に製造業に携わる日本国内の様々なお客様と、海外最先端の製品の提供やサポートを行う「技術商社」です。自分が取り扱っている製品について知ることができて、更にその製品を使いたい様々なお客様へのサポートを通して、日本国内の様々な業界・製品の一端に触れて一部を支えることができる、更に知識として吸収することができます。
またサポートだけでなく、例えば展示会での説明など、営業としてお客様に説明することもあり、そこから様々な「業種」の知識を得ることもできます。

扱う情報量は多く、難しい事柄も多いですが、その分勉強になることも多いので、ものづくりに関する知識を幅広く得るにはとてもいい環境だと思います。

一日の流れ

一日の流れ

休日の過ごし方

私は、休みの時には一人で過ごすことが多いです。土・日曜日の両方ともずっと家にいるか、もしくは2日とも小旅行をしていることが多いです。
ちなみに最近は、家にいるときは料理をすることが多いです。日持ちのするローストビーフなどを日曜日に作ったりしています。外に行くときは、休日乗り放題切符などを使って、東京近郊の開拓をしています。

休日乗り放題切符などを使って、東京近郊の開拓をしています 最近は、家にいるときは料理をすることが多いです。日持ちのするローストビーフなどを日曜日に作ったりしています