COPA-DATA

よくあるご質問

  • Q

    zenonを試しに使ってみたいのですが、無償体験版はありますか?

    A

    1回30分の時間制限で、合計30回までお試しいただけます。こちらのページから「zenonソフトウェアインストールとインストールガイド」をダウンロードいただき、資料の記載内容を参照のうえ、無償体験版のインストールをお願いします。

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  • Q

    インストール方法を教えてください。

    A

    こちらのページの「zenonソフトウェアインストールとインストールガイド」をご参照ください。また、御購入いただいたライセンスの有効化に関しては、同ページの「zenonライセンス有効化、更新、返却ガイド」をご参照ください。

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  • Q

    zenonはトレーニングなどセミナーの開催はありますか?

    A

    現在、定期開催を行っておりませんが、都度お客様のご要望に応じて開催しております。詳しくはこちらの問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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  • Q

    zenonを使用するにあたってのシステム要求は何でしょうか?

    A

    Editor(開発環境)
    【ハードウェア動作環境】
    ・CPU:SSE2対応のシングルコア(推奨:クアッドコア)
    ・RAM:4GB以上(推奨:8GB)
    ・ハードディスク:最低13GB(インストール前)
    ・画面解像度:1024×768 (推奨:1920×1080)
    ・グラフィックアダプタ:Dedicated Memory 64MB
    ・ネットワーク接続:TCP/IPプロトコル 10 Mbit/s (推奨:1000MBit/s)

    【ソフトウェア動作環境】
    ・デスクトップOS:Windows 8及び8.1 64Bit SP0, 10 64Bit 1507
    ・サーバーOS:Windows Server 2012および2012 R2 SP0, 2016 10.0.14393, 2019 10.0.17763

    Runtime(実行環境)
    【ハードウェア動作環境】
    ・CPU:SSE2対応のシングルコア(推奨:クアッドコア)
    ・RAM:512MB以上(推奨:4096MB)
    ・ハードディスク:最低2GB+α(データ保存時にはさらに容量が必要)
    ・画面解像度:1024×768
    ・グラフィックアダプタ:Dedicated Memory 64MB
    ・ネットワーク接続:サーバー/クライアントプロジェクト:64 kbit/s (推奨:1000kBit/s)、冗長化構成:100 Mbit/s
    ・リモート接続:9600 Bit/sダイヤルアップ接続

    【ソフトウェア動作環境】
    ・デスクトップOS:Windows 7 SP1, 8および8.1 SP0, 10 1507
    ・サーバーOS:Windows Server 2008 R2 SP1, 2012および2012 R2 SP0, 2016 10.0.14393, 2019 10.0.17763

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  • Q

    zenonがサポートしているPLCはどちらのメーカーでしょうか?また、通信規格としては何をサポートしていますでしょうか?

    A

    300種類以上のPLCに対応しています。また、国際標準規格のプロトコルとしてModbus、BACnet、OPC-DA/UA、SNMPなどにも対応しています。
    詳しくはこちらをご参照ください。

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  • Q

    既存のアプリケーションとzenonとの連携は可能ですか?

    A

    zenonで公開しているAPIに対してAddIn/AddOn(C#、VB.net)を作成し、連携することで可能となります。

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  • Q

    zenonはブラウザ経由で利用可能ですか?

    A

    zenonのWebサーバー機能を使用し、クライアントよりブラウザ経由でzenonをご利用いただけます。
    Windows PC/タブレットに対応したネイティブWebクライアントの他、Windows環境以外への配信では、HTML Web Engineを用いたHTML5配信も可能です。

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  • Q

    VM(仮想環境)でzenonは利用できますか?

    A

    利用可能です。

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  • Q

    zenonとクラウドサービスとの連携は可能ですか?

    A

    利用可能です。Microsoft Azureでは、Azure IoT Hubを介した連携が可能です。

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  • Q

    zenonのライセンス体系を教えてください。

    A

    開発ライセンス+ランタイムライセンス(実行)で構成され、タグ数、オプションモジュール、クライアント数より算出します。
    製品体系としましては、下記の構成になります。

    zenon Supervisor
    ・ベーシックなライセンス
    zenon Operator
    ・おもに小規模(HMI)向けライセンス
    ・冗長化構成不可、ドライバ毎に1インスタンスのみ、バッチ制御等使用不可能なモジュールあり
    zenon Analyzer
    ・データ解析
    ・レポーティングツール
    zenon Logic
    ・ソフトPLC

    詳しくは、こちらにお問い合わせください。

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  • Q

    ライセンスのタグ数の数え方を教えてください。

    A

    ドライバーを使用してPLCのデータを読み書きするためにライセンスが必要になります。
    ライセンスにはタグ数が付与され、タグは1レジスタあたり1タグとなります。
    三菱電機社のMELSECを例にあげますと、データレジスタD0(1ワード)、内部リレーM0(1ビット)はデータ量が異なりますが、zenonで使用する場合それぞれ1タグとしてカウントされます。
    また対応しているタグ数は64から無制限までとなっており、小規模システムから大規模システムまでご利用いただけます。

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  • Q

    zenonのライセンスはどの様に管理するのでしょうか?

    A

    zenonのライセンスを使用するために、ハードウェアドングルとソフトウェアドングルを用意しています。

    【ハードウェアドングル】
    専用のUSBドングルに対してライセンスのシリアルNo.を有効化します。
    zenonを使用するPCに、有効化したUSBドングルを挿入することでライセンスが付与されます。

    【ソフトウェアドングル】
    zenonインストール後、PCにソフトウェアドングル(CodeMeter)がインストールされます。
    このソフトウェアドングルに対してライセンスのシリアルNo.を有効化し、ライセンスを有効化したPCにライセンスが付与されます。

    ライセンスのシリアルNo.の有効化には、専用のツールがございます。
    詳しくは、こちらの「zenonライセンス有効化、更新、返却ガイド」をご参照ください。

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