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Gocator

縞投影エリアセンサー

縞投影エリアセンサー
ワンショットで3次元データを取得します。
豊富な測定ツール群が内蔵されており、様々な分野の非接触インライン検査アプリケーションで活躍します。

特長

特長

縞投影エリアセンサーは設置も簡単で、高速かつ信頼性の高い3次元データを瞬時に得ることができます。
エリアカメラのように扱うことができるので、特にロボット搬送を伴うような非コンベア式の生産ラインなどで活躍します。

  • ワンショットで3次元データを取得可能
  • 1秒間に5回の高速スキャンサイクル
  • 青色LEDの投影による極めて正確な3次元測定
  • 3次元測定ツールを内蔵
  • オープンソースのSDK
  • 高速で正確な計測

    1秒間に5回の速度で高解像度の3次元データを非接触で計測することができます。
    また青色LEDを利用したステレオスキャン技術により、周囲の明るさ変動に影響されにくく、困難な照明条件下でも信頼性の高いデータを得ることができます。

  • 使用が簡単

    GocatorはWebサーバー機能を内蔵しており、プロファイリング設定や測定機能の追加をWebブラウザーから行うことができます。
    よってPCやOSの種類を問いません。

  • スタンドアロンも複数台接続も可能

    Gocatorは追加のコントローラーやPC等と接続することなく、センサー本体のみで3次元計測が可能です。
    LMIマスタを使用して複数のセンサーを同一ネットワーク内で同期接続することにより、撮像視野をさらに広げることができます。

  • 頑丈、コンパクト、かつ軽量

    Gocatorはコントローラーを内蔵しながらも重量は1.5kg未満で設置面積も小さくそれでいて頑丈な筐体を採用しています。
    ロボットアームへの取付けなどスペースが確保できない場合にも最適です。
    またGocatorに接続するケーブルは全てロボットとも安心してお使い頂ける高屈曲設計のケーブルです。

仕様

仕様

縞投影エリアセンサー 仕様

縞投影エリアセンサー 仕様

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