COPA-DATA

zenon

HMI : zenon Operator

SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)ツール

zenon Operatorは装置に組み込まれて利用されるHMI (Human Machine Interface) です。
zenon Supervisorと同じ開発ツール zenon Editorにより開発することが可能です。

特徴

マルチタッチジェスチャーをフルサポート

マルチタッチジェスチャーをフルサポート

スワイプによる画面遷移やスクロール、ピンチイン・アウトによる拡大縮小、Two Handコントロールによる安全な機器操作実現など、マルチタッチジェスチャーのフルサポートによりスマートフォンのような直感的な操作を実現します。
「マルチタッチジェスチャー機能を利用して操作ミスが起こりづらいHMIを実現することができ、操作ミスとそれに付随する装置停止が90%削減された」というお客様からのお声をいただいたこともあり、単にシステムが近代的になるだけでなく安定したシステムの運用にも貢献します。

プログラミングを一切せずにクリックによる設定だけでシステム構築

zenonの開発ツールであるzenon Editorは、zenon Operatorでも利用できます。
zenon Editorは複雑なシステムであってもプログラミングを一切行わなくても、クリックによる設定だけでシステム構築が可能になるような哲学に基いて作られています。プログラムを一切行う必要がなくなることで、以下のようなメリットがあります。

  • システム構築におけるプログラミング工数が不要になり、構築の工数削減
  • システム構築後、ちょっとした変更を行う際にプログラミングのスキルが不要
  • プログラミングを行わないことにより、システムにバグが生まれる可能性を大きく減らす

将来拡張性の高いシステム

将来拡張性の高いシステム

zenon Operatorで作ったシステムは、SCADAであるzenon Supervisorと互換性を持ったものになります。またzenon OperatorからSupervisorへのアップグレードも可能になっています。
これにより、まずは装置1台にHMIとしてzenon Operatorを導入し、後から複数装置を俯瞰してモニタリングするためにSCADAシステムへ拡張したい、となった場合にも、HMI向けに作った画面をそのままSCADAのシステムへ再利用することができます。
これにより、初期投資を小さくしてzenonを導入していくことが可能です。

製品体系

zenonは導入するシステムに応じて最適なサイズの機能を選択して導入できます。

製品体系