CODESYS

ランタイムソフトウェア

対応プラットフォーム

x86ベースのCPUとRTOSのようなPCベースコントローラーから低CPUパワーのマイコンにOS無しまで、あらゆるプラットフォーム(CPU / OS)を選択可能です。
さらにWindowsに対してはWindowsをリアルタイム拡張するReal Time Extension(RTE)機能も提供しています。

対応プラットフォーム

特長機能

CODESYSランタイムにより、独自プラットフォームへPLC, Motion, HMIの機能を搭載できます。
その他にも様々なユーティリティ機能を揃えています。

Runtime System Toolkit

独自ハードウェアにCODESYSランタイムを搭載します。
独自I/Oの組み込みや、C言語による独自機能をランタイムに組み込むことでファンクションブロックとしてエンドユーザーへ提供が可能です。

C-Integration

CODESYS統合開発環境上でエンドユーザーがC言語でPOUを作成できます。
特定ハードウェア向けのツールチェインをCODESYS開発環境のプラグインとして組み込み可能です。

PLC Handler

CODESYSランタイムへアクセスするAPIです。
外部のアプリケーションからPLCプログラム中の変数の読み書きが可能です。

OPC / OPC UAサーバー

PLC上の変数をOPC / OPC UAサーバー機能で外部から読み書きできます。
既存のSCADAシステムとの接続も容易です。

Redundancy

2つのPLCで同じプログラムを実行することで冗長構成を構築します。