適用事例

車載型インテリジェントカメラを用いた列車前方映像認識(信号機認識への応用)【財団法人鉄道総合技術研究所】

ITSにおける自動車分野では、画像センサによる前方車両との衝突防止などの実用化システムが報告されています。

一方、鉄道における走行中の前方安全確認は、自動列車停止装置などの保安設備はあるものの、基本的に運転士の目視により行われています。ところが夜間、濃霧、降雪といった視界不良時は十分な目視確認ができない上、ヒューマンエラーによる安全性の低下といった懸念もあります。そこで、鉄道総合技術研究所では車上搭載型マシンビジョンによる列車前方監視システムの研究開発を進めています。その中から、図1に示す信号標識の自動認識への応用について紹介します。

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